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田園都市線青葉台の
書道教室

個性を尊重し、技術を伸ばします
氷心会書道教室とは
書歴30年、講師歴12年、小学校で書写の時間を担当する講師が指導いたします。こどもから大人まで、初心者から経験者まで、基礎から丁寧に教えます。ひとりひとりを見つめ、学習者に合った指導を、ひとつひとつの対話を大事にしながら進めます。
東急田園都市線青葉台駅徒歩2分「青葉台書道教室〜燕〜」で水曜日に開講しております。
あなたの日常に書を!
氷心に
こめた思い
中国・唐代の詩人、王昌齢(おうしょうれい)の漢詩に由来します。
芙蓉楼送辛漸(ふようろうにてしんぜんをおくる)
寒雨連江夜入呉 寒雨江に連なりて 夜呉に入る
平明送客楚山孤 平明客を送れば 楚山孤なり
洛陽親友如相問 洛陽の親友 如し相問わば
一片氷心在玉壷 一片の氷心 玉壺に在りと
南京にいる王昌齢を訪ねた辛漸を見送るとき、洛陽の友人に「私の心は壺の中にある澄み切った氷」のようだと伝えるよう言った、という漢詩です。
つまり、「一片氷心」は澄み切った氷のように綺麗な心のこと。そのような心で書に向き合いたいと言う思いから「氷心会」と名付けました。
冰の字を使うか迷っているのですが、誰にでも親しみのある「氷」を今は用いています。いずれ変えるかもしれません。
